2020年8月23日(日)
SUPERGT第3戦決勝
鈴鹿サーキット

決勝結果
4位

決勝概要
・ポールポジションからスタートした伊沢はトップを快走するも、タイヤのコンディション変化に伴い7番手に
・23周目のピットインで大津にドライバー交代
・SCが3度も入る荒れたレースで順位を上げ4位チェッカー
・ポールポジションの1ポイントを合わせて、11ポイント獲得

コメント
総監督:中嶋悟

「今週末はポールポジションもポイントも獲ることができて、十分な成果を得られたと思います。ドライバー二人も十分な働きをしてくれました。今回を今シーズンのスタートだという気持ちで次戦も頑張っていきたいと思います」

伊沢拓也
「最初の数周は気持ちよく走れましたが、徐々にペースを上げられなくなり苦しいスティントになりました。正直なところを言うと、勝ちたかったし悔しいレースでしたが、このポジションで走れたことは嬉しいことでもあり、このスピードがあれば絶対に勝てる日は来ると思うので、そういうきっかけを得た重要なレースであったと思います。今回は自分にとってもチームにとっても、いい刺激をたくさん得る事ができたので、次戦ももっと高いところを目指して頑張っていきたいと思います」

大津弘樹
「スタートした直後はペースが良さそうで逃げ切れるのかと思っていましたが、徐々にタイヤのコンディションが変化して厳しい状況が続いていたので、自分のスティントもそれを覚悟して乗り込みました。後半は守るレースにはなってしまいましたが、その中でも300クラスのマシンを上手く使いながら順位をキープできたことは次に繋げるレースになったと感じています。次戦に向けては、ここで得たものを糧にまずは表彰台を目指したいと思います」

※次戦は9月12日・13日にツインリンクもてぎで行なわれます。

本日のレースクイーン

楓紗季かえでさき
2026年 / スーパーフォーミュラ
KCMGサポートガール
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年7月号 No.1621

    [特集]WRC 2027
    Gr.A時代の熱狂、ふたたび

  • asweb shop

    Racing on特注 1/43 ベネトンB189フォード 1989年 日本GP A.ナニーニ

    13,800円