GT500フルシーズンデビューから13年目、自身99戦目となるスーパーGT第3戦鈴鹿で初のポールポジションを獲得したModulo NSX-GTの伊沢拓也。決勝ではスタートを担当し、序盤からセーフティカーが入る荒れた展開のなか、ZENT GRスープラ、MOTUL AUTECH GT-Rと抜きつ抜かれつのトップバトルを展開するも、15周目には一気に首位から7番手まで順位を下げてしまった。その伊沢にレース後、聞いた。

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