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投稿日: 2020.10.27 16:05
更新日: 2020.10.27 16:07

大津弘樹 2020スーパーGT第6戦鈴鹿 レースレポート


スーパーGT | 大津弘樹 2020スーパーGT第6戦鈴鹿 レースレポート

2020スーパーGT第6戦鈴鹿 レースレポート

大津弘樹

DATE:予選 10月24日(土)/決勝 10月25日(日)
TEAM:Modulo Nakajima Racing
CAR No.64

 フリー走行でトップタイムを記録しマシン、タイヤの手応えを感じるなかで予選に臨みました。予選Q1は私が担当。2周タイヤのウォームアップを行った後にアタックラップに入りました。S字区間のセクター1を過ぎた直後にクラッシュ車両の回収のため赤旗中断となってしまいました。

 予選再開後すぐに再度アタックしタイムを更新し2番手タイムを記録。Q2へバトンを繋げる事が出来ました。Q2は伊沢選手がアタック。トップタイムに0.091秒差と僅差で2番手となりました。

 決勝は伊沢選手からスタートしました。タイヤが暖まりにくく難しい状況のなか2番手をキープして周回を重ねていきました。しかし、12周目のストレートでエンジンのトラブルが起きたことで3番手に後退。すぐにトラブルが解消したことで3番手で周回を重ねていきました。

 その後21周目に4番手でピットイン。私にドライバー交代、給油とタイヤ交換を行いました。アウトラップのヘアピンで5番手後退。その直後にSCが導入されました。5周後にレースが再開し5番手をキープしたまま周回を重ねていきました。

 残り7周のホームストレートで並走していた300クラスのマシンに進路を塞がれてしまい、速度が落ちた際にオーバテイクされてしまい6番手に順位を落とすことに。その後順位を取り戻すことができず6番手でチェッカーを受けることとなりました。

 今大会は第3戦と同様にマシンとタイヤのパフォーマンスが高かったので表彰台、さらには優勝を獲得するという強い気持ちで臨みました。予選では速さを引き出すことができましたが、決勝においては上位のマシンとのペースの差を感じ、ロングランでの課題をいち早く改善する必要があると感じています。

 毎レース戦う事にひとつひとつの課題を改善しながら前進しているので、課題を克服し残り2戦で優勝獲得を目指しベストを尽くしていきます。引き続き宜しくお願い致します。

2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 大津弘樹と伊沢拓也(Modulo NSX-GT)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 大津弘樹と伊沢拓也(Modulo NSX-GT)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)
2020年スーパーGT第6戦鈴鹿 Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)


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