「2017年マシンはGT-Rもテストが始まっているけど、レクサスの方がとても速い。ニッサン勢としてはまだまだやらなければいけないことがたくさんあるよ。僕はまだ新しいマシンでのテストをしていないから、何とも言えないけど、テストに参加した時に少しでも良い方向に持っていけるようにしたいね」

 そして最終戦が終わると、注目が集まるのが来シーズンの体制。スーパーGTもスーパーフォーミュラも来季に向けて、ドライバーの移籍が多々あるのではないかという情報が入っており、オリベイラに関しても今年同様の体制になるのか、それとも別のプランがあるのか、気になるところ。

 これについては「来年も両カテゴリーで参戦することになると思うけど、今は何とも言えないし、まだ決まってはいないから、詳細についてはもう少し待ってほしい」とのこと。

 いずれにしても、オリベイラも語っていた通り、今年はリタイアを余儀なくされるレースが多く、彼らしいアグレッシブな走りが100%発揮されないまま終わってしまう形となった。来年は新しくなったGT-Rで、ずっと彼が目標としていたチャンピオン獲得を目指す姿を期待したい。

本日のレースクイーン

天野ちよあまのちよ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円