第3戦のGT500クラスで優勝したのはKONDO RACINGの「フォーラムエンジニアリングADVAN GT-R(ドライバー:佐々木大樹選手/柳田真孝選手)」

 2番手スタートとなった佐々木大樹選手は終始安定した走りを続け34周目にトップでピットイン。タイヤ無交換作戦を敢行しトップのままコースに出た柳田真孝選手は、テール・トゥ・ノーズの激しいバトルとなったラスト2周を守り切りチェッカーフラッグを受けた。同チームは第4戦もタイヤ無交換で勝利し、今シリーズ2勝を挙げた。

 また、第7戦で「WedsSport ADVAN RC F」が優勝しており、今シリーズはヨコハマタイヤ勢がGT500クラスで通算3勝をマークした。

VivaC 86 MC
VivaC 86 MC

 GT300クラスでシリーズチャンピオンを獲得したのはVivaC team TSUCHIYA(監督:土屋春雄氏)の「VivaC 86 MC(ドライバー:土屋武士選手/松井孝允選手)」

 ランキングトップで迎えた最終戦で、スタートドライバーの土屋武士選手は無理のない走りで17周目に松井孝允選手にバトンを渡す。

 タイヤ無交換の「VivaC 86 MC」は全車のピットインが終わった段階で2位に浮上、さらに34周目にトップに躍り出る。

 その後はレースを支配し、今シリーズ2勝目を挙げるとともに、シリーズチャンピオン獲得を果たした。

本日のレースクイーン

星沢しおりほしざわしおり
2026年 / スーパーGT
KENWOODレディ
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円