35号車フェラーリは、モーリス・チェンと吉本が多くの時間を走行し、吉本がベストタイムをマーク。ただ、吉本によればBoPでパワー不足を感じているとのこと。88号車ランボルギーニは織戸、平峰、ザウグがほぼ均等に周回を重ね、ザウグのタイムがベストとなっている。

 5番手にはスピリット・オブ・レースの50号車フェラーリ488 GT3が、6番手にはフライングリザード/K-PAXレーシングの9号車マクラーレン650S GT3がつけた。“本命”チームのうちのひとつと目されていたマンタイ・レーシングのポルシェは7〜8番手となった。

 日本勢では、aprの30号車トヨタ・プリウスGT(永井宏明/佐々木孝太/嵯峨宏紀)が10番手。永井と佐々木が主にドライブしたが、ハイブリッドシステム非搭載の影響かストレート最高速を見ると他車より5〜10km/h遅く、直線が悩みとなりそうだ。

 また、埼玉トヨペット・グリーンブレイブの52号車メルセデスベンツSLS AMG GT3(平沼貴之/服部尚貴/密山祥吾/番場琢)は主にセパンが初めての平沼がステアリングを握り、その後服部に交代。ふたたび平沼がドライブ。平沼の2分7秒544がベストとなった。

 8日はこの後、GT4/SP/TC等のクラスのプラクティスが行われた後、現地時間17時50分からフリープラクティス1が、20時15分からフリープラクティス2がナイトセッションとして行われる予定だ。

ポルシェ・チーム・マンタイの912号車ポルシェ911 GT3 R
ポルシェ・チーム・マンタイの912号車ポルシェ911 GT3 R
ポルシェ・チーム・マンタイの912号車ポルシェ911 GT3 R
ポルシェ・チーム・マンタイの912号車ポルシェ911 GT3 R
aprの30号車トヨタ・プリウスGT
aprの30号車トヨタ・プリウスGT
aprの30号車トヨタ・プリウスGTをドライブする嵯峨宏紀、佐々木孝太、永井宏明
aprの30号車トヨタ・プリウスGTをドライブする嵯峨宏紀、佐々木孝太、永井宏明
埼玉トヨペット・グリーンブレイブの52号車メルセデス
埼玉トヨペット・グリーンブレイブの52号車メルセデス
笑顔をみせる埼玉トヨペット・グリーンブレイブのドライバーたち
笑顔をみせる埼玉トヨペット・グリーンブレイブのドライバーたち

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