2021年9月12日(日)
SUPER GT 第5戦決勝
スポーツランドSUGO

決勝結果
8位

決勝概要

・フォーメーションラップの追加で1周減算となり83周回のレースに
・スタートドライバーの伊沢は苦しいながらも踏ん張りを見せ担当周回を走り切って大津にバトンを繋ぐ
・交代した大津はロングスティントを落ち着いて周回
・他車にアクシデントが多々起こる中、マシンをチェッカーまで運び8位

コメント
総監督:中嶋悟

「リタイアが続いていましたが、無事にレースができたのかなと思います。我々としては順調なレースをしましたが結果は8番手、もうひと頑張りが必要です。今シーズンの残り3戦、引き続き頑張っていきたいと思います。たくさんのご声援をいただき、ありがとうございました」

伊沢拓也

「決勝レースの展開は、決して望んでいたものではありませんでしたが、ここ最近リタイアが続いていたので、しっかりレースを走り切ってポイントを獲得できたことは良かったと思っています。ただ、課題はなかなか簡単には解決には至りません。次のオートポリス大会までのインターバルは1か月以上あるので、見直しを重ね、次戦も頑張りたいと思います」

大津弘樹

「僕は後半のロングスティントを担当しましたが、いろいろとタイヤの状況も変化する中、一時は6番手まで順位を取り戻すことができましたが、それを守り切れず後退してしまい悔しい結果となりました。課題にしているトラフィックの処理は、それをうまく使って相手を抜いたりポジションを守ることもできましたが、最後の23号車にはそのトラフィックのなかで抜かれてしまい、まだまだ難しさを感じました。ただ、いい経験を積むこともできたと感じています。今回は久々にレースをしっかり戦えて、ポイントも獲得できました。さらに力強く戦うためにどうしたらいいか、しっかりと考えて次戦に臨みます」

※次戦は10月23日〜24日にオートポリスで行なわれます。

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