10月23日、大分県のオートポリスで行われたスーパーGT第6戦オートポリスの公式予選。ポールポジションを獲得したのは嵯峨宏紀/中山友貴組TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GTだった。2020年第3戦鈴鹿以来のポールの理由とは。数字と、金曽裕人監督の言葉からひもとく。

 長年スーパーGT GT300クラスのトップコンテンダーの1台で、多くのチャンピオンに輝いたaprのエースナンバーをもつマシンが31号車。ただ、2019年にチームにとって新しいチャレンジとなったFR化を果たしてからは、なかなか結果に結びついてこなかった。そんな中でのポールポジション獲得は、チームにとっても大きなチャンスとも言えるだろう。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

松田彩花まつだあやか
2026年 / スーパーGT
KeePer Angels
  • auto sport ch by autosport web

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 2

    倒す相手を、信じてる。小林利徠斗 × 野村勇斗
    【FORMATION LAP Produced by auto sport】
    2026 Episode 2

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円