レーシングプロジェクトバンドウの代表として国内トップカテゴリーであるスーパーGT GT500クラスに参戦しつつ、青年実業家としてさまざまなチャレンジを続ける坂東正敬監督。そんなマサ監督が日々のレースや、実業家としての活動のなかで、面白いと思ったこと、取り組んでいることについて、自ら筆をとります!

 連載コラム第7回目はスーパーGT第6戦オートポリスの振り返り、オートポリスは不思議なサーキット?、第7戦もてぎの本命予想などなど、今回もボリュームたっぷりでお届けします。

* * * * * * *

 押忍! 坂東マサです。

 第6戦の舞台は2年ぶりのオートポリスでした。だからこそ、2年ぶりのスーパーGT開催を心待ちにしていた九州のみなさんの前で表彰台に立ちたかった。応援してくれたみなさん、すみませんでした。

 僕らの19号車WedsSport ADVAN GR Supraの様子は後半に記すとして、まずは前回のコラムで行った第6戦表彰台予想の結果から振り返ってみましょう。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

弓川いち華ゆみかわいちか
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで