2022年5月29日(日)
SUPER GT 第3戦 決勝
鈴鹿サーキット

決勝結果:11位

決勝概要

・気温が30を超える猛暑の決勝
・スタートドライバーの伊沢は冷静な走りでポジションを上げながら担当した19周を走り終え、9番手でピットイン
・代わった大津は荒れた展開のなか、ペースが上がらず苦しいレースを11位フィニッシュ

コメント
総監督:中嶋悟

「残念。いろいろありましたが、やはりスピードが足らないことが大きいと感じています。次戦は少し先になるので、その間にできるだけのことをして気持ちを切り替えて臨みたいと思います。暑い週末でしたが、たくさんのご声援をありがとうございました」

伊沢拓也

「ペナルティやアクシデントで後退していくマシンもいるなか、僕たちは集団のなかでしっかりとレースができていて順位を上げていたので、あと一歩のところでポイントを逃したのは非常に残念ですが、内容はポジティブにとらえています。スピードという部分ではまだまだ発揮できていませんが、レースをちゃんと戦えたというのは僕たちにとって非常に大きなことです。次戦までのインターバルは長いので、この間にさらにいいマシン、タイヤを作り、上位で争えるよう頑張っていきます」

大津弘樹

「ピットアウト直後はタイヤの温まりが良くペースを上げることができましたが、その後ピックアップがついてしまい序盤のペースが上げられず、数台のオーバーテイクを許してしまいました。そこでポジションを守ることができたらポイントを獲れたレースだったと思います。終盤、クリアなところでは周りとそん色のない状態で走れて、手ごたえを感じることもできました。この内容を糧にしてもっとマシン、タイヤを良くしていき、次戦の富士、そしてその先にもう1戦残っている鈴鹿大会に向けても頑張っていきたいです」

※次戦は8月6~7日に富士スピードウェイで行われます。

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