これまで18年に渡ってJGTC/スーパーGTで活躍してきた伊藤にとって監督就任、そして年に一度のレースという自身の境遇はいまどんなものなのか。2月3日発売のオートスポーツNo1449では、伊藤の緊急インタビューを掲載している。

「僕が自分自身の進退について“結論”を出すのは今シーズンの終わりごろだと思う」とドライバーとしての進退について語った伊藤。

「僕が(レギュラーシートがないと)聞いたのは昨年の11月末、最終戦から2週間ほど経ったころでした。もちろんショックを受けなかったと言えば嘘になるけど、こういう職業だから、いつかこんな日が来ることを心のどこかで覚悟していた」

 伊藤は今の心境、そして2016年のレース、監督として挑む2017年、現役ドライバーとしての自らの哲学──といったひと言で言い尽くせない気持ちを、このインタビューのなかで語ってくれている。スーパーGTファンはぜひご一読いただきたい。

オートスポーツNo.1449を電子ブックで読む
http://www.as-books.jp/books/info.php?no=AST20170203

ジェームス・ロシター、中嶋一貴、そして監督を務めることになった伊藤大輔
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