スーパーGT第1岡山の公式予選でGT500クラスのポールポジションを獲得したKeePer TOM’S RC Fの平川亮とジェームス・ロシターが、予選の戦いを振り返るとともに決勝レースを展望した。

●KeePer TOM’S RC F:GT500ポールポジション
平川亮
「朝から調子が良かったです。(朝の公式練習では)ロングランやショートランなど、試すことは試していろいろ確認ができました。朝のGT500の専有走行もトップでしたからね。そこから予選に向けての方向性も見えたし、Q1ではロシターがいい情報をくれました。選んだタイヤもすごく良くて、すべてはクルマもタイヤも完璧という状態で、僕はただ速く走っただけ。恵まれていたと思っています」

「上位は僅差なので、明日はそう簡単に逃げるレースはできないと思いますが、レースはもちろん、ピットワークも含めてしびれる展開になると思います。まあ、初戦から厳しい戦いになるのは辛いですが、獲れる時には優勝を獲りにいきたいと思います」

ジェームス・ロシター
「朝からクルマの調子が良く、特にバランスが良かったです。朝のフリー走行ではロングランも行って、予選には自信を持って臨めると感じていました。Q1ではベストラップが最後の周回だったんですが、それはタイヤの温めが唯一うまくできなかったからなんです。それで、インターバルの間に原因と思われるものを変更したんですが、それが何かは言えません(笑)。岡山での平川は王様でしたね」

「明日はとても激しくてすごいバトルになると思うし、元チームメイトのアンドレア・カルダレッリも来ると思います。GT500はどのセッションでも、どのセクターをとってもかなりの僅差なので、小さな差が大きな差を生むような展開になると思います。だからポールポジションからいいスタートを決めたいと思っています」

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