2月7日、富士スピードウェイで始まったGTエントラント協会が主催するGT300専有走行。昨年、スーパーGT・GT300クラスに2台のランボルギーニ・ウラカンGT3エボで参戦したJLOCは、今回の2日間の専有走行には88号車1台のみを持ち込んだ。

 世界的に見れば、1月のIMSAデイトナ24時間レースで2度目のエボルーションモデルとなる“エボ2”がデビューしたばかりのウラカンGT3だが、日本のスーパーGTでもこの新バージョンを見ることはできるのだろうか。2023シーズンへの展望と合わせ、則竹功雄JLOC代表に富士で話を聞いた。

■「フラストレーションが溜まった」2022年の“収穫”

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