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投稿日: 2016.04.12 11:51

関口「昨年と比較して、大きな進歩のある開幕戦だった」


スーパーGT | 関口「昨年と比較して、大きな進歩のある開幕戦だった」

2016年4月11日
SUPER GT 開幕戦、レースファンを熱狂させたオーバーテイク、
会心の走りを魅せた関口雄飛は、9位入賞で緒戦を飾る。

 2016 年国内モータースポーツの幕開けとなる SUPER GT 開幕戦、「2016 AUTOBACS SUPER GT Round1OKAYAKA GT 300km RACE」は、4月9~10日に、岡山県、岡山国際サーキットで開催されました。

 長いようで短かったこのシーズンオフは、例年通りセパンでのタイヤテストや各サーキットでの合同テストが相次いでいましたが、関口雄飛はプロフェッショナルドライバーとして自らにさらに高いハードルを課し、忙しいスケジュールの隙間を縫って、トレーナーの指導による体力トレーニングやより良いレース環境づくりに出来る限り多くの時間を費やしてきました。やるべきことを完璧にこなし、心身ともに最高の状態で開幕戦を迎えることを心に誓っていたからです。

 昨年までのチームメイトであり、よき先輩の脇阪寿一選手が監督へと勇退されたことによって、LEXUS TEAM WedsSport BANDOH のエースドライバーとしての重責を担う覚悟をし、同時に、いつも自分のことを第一に考えてくれている坂東正敬監督、新たなチームメイトとなる国本雄資選手、そして多くのチームスタッフと共に、今年こそ GT500初優勝を飾りたいという、強烈なレースに賭けるモチベーションがあったからです。

 開幕の地へと移動する直前までトレーナーと共にフィジカル面での最終調整をし、シャワーを浴びたその足でインターネット番組にライブ出演。脇阪寿一さん、国本雄資選手と共に、スーパーGTの素晴らしさをファンにアピールし、飛行機で岡山入りしました。


本日のレースクイーン

TEAM GOH Models
神﨑沙穏(かんざきさおん)

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