スーパーGT第3戦鈴鹿のGT500予選は、さまざまな点で予想を覆す展開となった。その中のひとつが、ランキング上位でサクセスウエイト(SW)が重いクルマたちの上位進出。特に前回優勝でランキング3位、40kgを搭載しての予選2番手獲得(その後、ポールのリアライズコーポレーションADVAN Zの車検不合格によりポール)のau TOM’S GR Supra、ランキング4位で4番手(その後3番手に)SW32kgのSTANLEY NSX-GTは、それぞれメーカー内でもっとも重いウエイトながら、メーカー最上位というリザルトを残した。その背景に、コンディションへの対応とセットアップといった、今のGT500の難しさが見られた。

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / オートサロン
TOM'S
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