そんな13日の走行だが、午前の走行は前日から降った雨が残り、少しずつ乾いていく状況。短いインターバルの後迎えた午後の走行だが、開始してからしばらくすると雹まじりのみぞれが降ってしまい、ふたたびウエットに転じてしまった。

 ベストタイムとしては、午前がMOTUL AUTECH GT-Rが1分30秒046、S Road CRAFTSPORTS GT-Rが30秒143をマーク。午後はMOTUL AUTECH GT-Rが30秒045、S Road CRAFTSPORTS GT-Rが30秒968となった。

 一方、GT300ではVivaC 86 MCが午前に1分37秒536をマーク。Studie BMW M6が37秒543、SUBARU BRZ R&D SPORTが43秒905となっている。午後はVivaC 86 MCが1分36秒581で、Studie BMW M6はウエットのなか48秒138を記録。SUBARU BRZ R&D SPORTは走行していない。

Studie BMW M6
Studie BMW M6
Studie BMW M6をドライブした荒聖治
Studie BMW M6をドライブした荒聖治
話し込むVivaC 86 MCの松井孝允と山下健太
話し込むVivaC 86 MCの松井孝允と山下健太
SUBARU BRZ R&D SPORTのリヤフェンダー
SUBARU BRZ R&D SPORTのリヤフェンダー
VivaC 86 MC
VivaC 86 MC

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円