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2017.04.09

ポルシェカレラカップ・ジャパン 第2戦岡山 決勝レポート


ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017 ─ 第2戦(岡山)決勝レポート

岡山. ポルシェ ジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェ カレラカップ ジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェ カレラカップ ジャパン 2017シリーズ第2戦の決勝を、岡山国際サーキット(岡山県)で2017年4月9日(日)に開催いたしました。

天候:曇り 路面:ドライ 気温:19度/路面温度:19度(スタート時)

 PCCJ第2戦のスターティンググリッドは、前日の8日(土)に行われた予選で記録されたセカンドタイム順となる。その結果、ポールポジションは第1戦と同じく#89三笠雄一が獲得。2番グリッドはPCCJスカラシッププログラムドライバーである#17 上村優太、3番グリッドはジェントルマンクラストップとなる#9武井真司、4番グリッドは#7星野敏と第1戦と同じ順位で並ぶ。5番グリッド以下は、#24 Go MAX、#32永井秀貴、#25 内山清士、# 2 田島剛、#6 MASANORI YONEKURA、#77 浜崎大というオーダー。しかし、#25 内山はマシントラブルにより出走を取り消したため第2戦の出走台数は全19台となり、7番手以下のグリッドが繰り上げとなる。

 第2戦決勝当日の朝に雨は止んでいたが、コース上は完全に乾いていない状況であったため、PCCJ前に行われたFIA−F4はほとんどのマシンがウエットタイヤを装着していた。だが、PCCJのマシンがグリッドに整列する頃には心配されていた路面もほぼ乾いており、全車スリックタイヤを選択。11時にフォーメーションラップから全車が再びグリッドに整列した後にレースがスタート。注目のスタートでホールショットを奪ったのは、第1戦に引き続きポールポジションの#89三笠。スタートで勝負に出た2番手の#17 上村は出遅れ、#9武井にパスされてしまう。

「今日のスタートではあることを試したのですが、それをミスしてしまい出遅れてしまいました。」ツーリングカーの経験が浅い#17 上村は、失敗を恐れずにレースでもチャレンジ精神で果敢に攻めているのだ。これで2番手に浮上した#9武井は、#17 上村を背後に従えテールトゥノーズ状態で周回を重ねていく。「トップの#89三笠選手を追いかけたかったのですが、背後に#17 上村選手が付いていたので、前よりも後ろをずっと気にしながらのドライビングになってしまいました。しかし、タイヤが厳しくなってきたレース後半にやられてしまいました」と#9武井が振り返るように、12周目のストレートでスリップストリームに入った#17 上村が1コーナーで2番手に浮上。#17 上村はペースを上げ、前を行く#89三笠を追いかけることになるが時すでに遅く、そのまま2位でフィニッシュとなるがレース中のファステストタイムをマークした。

#89 三笠雄一
#89 三笠雄一
#17 上村優太
#17 上村優太


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