スーパーGT第4戦は23日、スポーツランドSUGOで公式練習が行われ、GT300クラスはSUBARU BRZ R&D SPORTがトップタイムをマークした。なおBRZはセッション終盤にSPコーナーでコースオフ。マシンにダメージを負い、けん引されてピットへ戻っている。

 5月に行われた第2戦富士から、2カ月以上のインターバルを経て、迎えた第4戦。この週末、最初のセッションは曇り空のなか、気温20度、路面温度25度というコンディションでスタートした。

2016スーパーGT第4戦SUGO UPGARAGE BANDOH 86
2016スーパーGT第4戦SUGO UPGARAGE BANDOH 86

 セッションは定刻の9時15分にスタート。序盤はマザーシャシー勢の1台、UPGARAGE BANDOH 86が1分18秒910でトップに立っていく。セッション開始20分を経過したところでは、JMS LMcorsa 488 GT3が1コーナーでスピン。グラベル手前のランオフエリアでストップしたが、すぐにコースへ復帰している。

 セッションが始まって30分が経とうかという9時41分ごろ、前戦勝者のB-MAX NDDP GT-Rがピットイン。トラブルか、ガレージに頭からマシンを入れてしまった。

2016スーパーGT第4戦SUGO VivaC 86 MC
2016スーパーGT第4戦SUGO VivaC 86 MC

 走行開始から40分を経過した時点で、トップは山内英輝が操るSUBARU BRZ R&D SPORT、2番手に松井孝允のVivaC 86 MC、3番手に中山友貴のUPGARAGE 86とJAF-GT勢がトップ3を独占。この3台のみが1分18秒台に突入している。4番手はGAINER AMG、5番手にLEON CVSTOS AMG-GT、6番手に31号車TOYOTA PRIUS apr GTとなる。

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