フリー走行3回目ではダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、フォルガー、カル・クラッチロー(ホンダ)の3人が転倒を喫した。

 予選Q1、Q2の進出は3回のフリー走行総合結果で決まる。総合結果トップ10のライダーが予選Q2に、11番手以降のライダーは予選Q1から予選Q2進出をねらう。

 1回目に1分54秒316を記録したビニャーレスが総合トップでQ2進出を決めた。イアンノーネが3回目に記録した1分54秒848で総合2番手。マルク・マルケス(ホンダ)は2回目9番手、3回目7番手に終わり、1回目に記録した1分54秒912で総合3番手となった。

 ザルコが3回目に記録した1分55秒008で総合4番手とルーキー勢、インディペンデントチームトップでQ2に進出した。

 ドビジオーゾが3回目に記録した1分55秒042で総合5番手、レディングは2回目に記録した1分55秒085で総合6番手、ダニ・ペドロサ(ホンダ)が3回目に記録した1分55秒113で総合7番手、フォルガーが2回目に記録した1分55秒208で総合8番手で続き、クラッチローは3回目に記録した1分55秒211で9番手だった。

 バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は2回目6番手、3回目13番手となり、2回目に記録した1分55秒414で10番手とQ2進出に成功した。

 ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は2回目8番手、3回目9番手につけ、3回目に記録した1分55秒461がベストラップとなったが、総合12番手でQ2進出を逃した。

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