「取り組みと改善を続ける必要はある。なぜなら15番目のグリッドからスタートして、トップ5を争うのはとても厳しいからだ」

「もし10番目以内でスタートしていたら、表彰台を目指して戦えたと思うよ」

 この結果を出したものの、エスパルガロはアプリリアに毎回トップ6を目指すことを期待するのは非現実的だと認めた。しかし彼はトップ10なら常連チームになることは達成可能だと信じている。

アプリリアでの最高順位を更新したアレイシ・エスパルガロ
アプリリアでの最高順位を更新したアレイシ・エスパルガロ

「上位6位以内で戦うのは簡単ではない。それに毎レース、ホンダと戦うなんて、僕の側からは愚かだと言うしかない」とエスパルガロ。

「でも全般的にアプリリアはすごく進歩したと思う」

「僕はもっとバイクを理解する必要がまだあるけれど、アプリリアのバイクには競争力があるよ」

「目標は6位以内を目指して戦うのではなく、10位以内を目指して戦うことだ」

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