Moto2 コメント

フランコ・モルビデリ(Moto2 優勝)

「最高の気分です。開幕から2連勝できるなんて信じられない気持ちです。この勢いをキープしていきたいです。今日はスタートから全力でプッシュしました。アレックスが私の後ろにいて、とても速かったので、厳しい戦いになると確信しました。ピットサインに0.3秒差と出てからは、再びプッシュしました。チェッカーを受けるまでアレックスがクラッシュしたことを知りませんでした。彼が転倒したことはとても残念です」

ミゲル・オリベイラ(Moto2 2位)

「アルゼンチンで2位表彰台に立てるとは思っていなかったので、とてもうれしいです。難しいレースでした。トップの2人に少しずつ追いついていたので、いいペースで走れているんだと思いました。抜けるかどうかは分かりませんでしたが、最後まであきらめず全力を尽くしました。最終ラップにマルケスが転倒し、順位を上げることができましたが、彼の転倒はとても残念なことです。ただ、表彰台に立てて本当にうれしいです。この数カ月がんばってきた甲斐がありました」

長島哲太(Moto2 19位)

「朝のウォームアップでルティの後ろについたときに、いい感じで走ることができました。しかし、決勝はグリッドも悪く、難しいレースでした。今大会は初日にマシンをうまくまとめられず、2日目は雨の影響もあってセットアップを進められなかったのが痛かったです。ラスト3周はスライドが激しくて、何度も転びそうになりました。厳しいレースでしたが、次につながるレースになりました」

長島哲太
長島哲太

中上貴晶(Moto2 リタイア)

「とても残念なレースでした。こんなに早く終わるとは思いませんでした。朝のフリー走行でやっとセッティングがよくなり、1分43秒台で連続ラップすることができました。モルビデリにもついていけるペースを作ることができただけに残念でした。スタート直後の団子状態の中での転倒ですが、ケガがなくてよかったです。今週は、いいときとダメなときの波が大きく、それがこういう結果になりました。調子自体は悪くないので、次のアメリカズGPではばん回したいです。チームには申し訳ない気持ちです」

本日のレースクイーン

大橋はるなAmbassadeur de MOTUL
2026年 / スーパーGT
Ambassadeur de MOTUL
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで