真夏の風物詩である2024年度の鈴鹿8耐は、昨年よりも上回る観客を動員し、大盛況のなか幕を閉じた。ダンロップタイヤのワンメイクで争われたSSTクラスで、2度目の参戦を果たしたTaira Promote Racingが、初参戦のライダーふたりを擁して完走し、クラス3位で初表彰台を獲得した。

 Taira Promote Racingは、株式会社TPFS(Taira Promote Field Service)を母体に2020年から若手ライダーやスタッフを中心に活動している。全日本ロードレース選手権に参戦する同チームは、鈴鹿8耐においては2023年に初参戦し、今年は2度目の挑戦を果たした。当初は、エースライダーである柴田義将を擁し、阿部恵斗と西村硝の2名を迎え入れた体制で戦うことが予定されていた。

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