4位にダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ・チーム)が入賞。ペドロサは序盤こそマルケスの前に出たが、その後、マルケスに交わされた後は4番手をキープ。中盤すぎにはアレイシ・エスパロガロ(チーム・スズキ・エクスター)が接近してきたが、終盤にはその差を広げて単独4位でゴールした。エスパルガロが5位、6位にマーベリック・ビニャーレス(チーム・スズキ・エクスター)とスズキ勢が続いた。

 追い上げたアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ・チーム)が7位に入賞、8位にポル・エスパロガロ(モンスター・ヤマハ・テック3)が続き、サテライト勢のトップとなった。9位にユージン・ラバティ(アスパー・チーム・MotoGP)、10位にエクトル・バルベラ(アビンティアレーシング)が入賞。

 カル・クロッチロウ(LCRホンダ)が11位、ブラドリー・スミス(モンスター・ヤマハ・テック3)が12位、ロリス・バズ(アビンティアレーシング)が13位、ステファン・ブラドル(アプリリアレーシング・チーム・グレシーニ)が14位、ヨニー・エルナンデス(アスパー・チーム・MotoGP)が15位に入賞。

 以下、16位にミケーレ・ピロ(オクト・プラマック・ヤクニック)、17位にジャック・ミラー(エストレージャ・ガルシア・0.0・マ-ク・VDS)、18位にティト・ラバット(エストレージャ・ガルシア・0.0・マ-ク・VDS)、19位にスコット・レディング(オクト・プラマック・ヤクニック)の順で続いた。

 アンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ・チーム)は7番手走行中の10周目にマシントラブルでピットに戻ってリタイア、アルバロ・バウティスタ(アプリリアレーシング・チーム・グレシーニ)は6周目に転倒を喫してリタイアとなった。

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