5月15日、2026年MotoGP第6戦カタルーニャGPの初日セッションが行われ、MotoGPクラスのプラクティスではペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)がトップタイムを記録した。小椋藍(トラックハウスMotoGPチーム)は13番手でセッションを終えている。
スペイン北東部のカタルーニャ州に位置するカタロニア・サーキットを舞台に幕を開けた第6戦。欧州ラウンド3戦目となる今大会では、マーベリック・ビニャーレス(レッドブルKTMテック3)が第3戦アメリカズGPの初日セッションぶりに世界選手権へ復帰。アウグスト・フェルナンデス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)が今季2度目のワイルドカード参戦を果たし、22名のライダーがエントリーリストに名を連ねた。なお、前戦フランスGPのスプリントでハイサイドを喫し、右足の第5中足骨を骨折したマルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)は、既報のとおり今大会を欠場している。
