マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)は復帰戦のMotoGP第7戦イタリアGPでスプリント5位、決勝7位で終えた。

 木曜日に語っていたような“慎重な走り”ではなく、マルクらしい全力の走りで週末を終え、本人は「この結果に満足している」と語った。バトルを繰り広げたペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)については「素晴らしいライダーだ。競争力のあるマシンを得れば、世界タイトルを争うだろう」と評価している。

■「10点満点だ。期待を上回る結果だった」復帰戦で得た手応え

本日のレースクイーン

菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
TWS PRINCESS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円