6月26日、2026年MotoGP第10戦オランダGPの初日セッションが行われ、MotoGPクラスのプラクティスではマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)がトップタイムを記録した。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は4番手でセッションを終えている。
1949年の初開催以降、新型コロナウイルス流行の影響を受けた2020年を除いてロードレース世界選手権が行われているTT・サーキット・アッセンで幕を開けた第10戦。第6戦カタルーニャGPの決勝で負傷したヨハン・ザルコは今大会も欠場となり、カル・クラッチロー(カストロール・ホンダLCR)が代役を務めている。また、第9戦の2レースを欠場したアレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)がエントリーリストに名を連ねたほか、アウグスト・フェルナンデス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)が今季3度目となるワイルドカード参戦を果たし、23名のライダーが顔をそろえた。
