6月28日、2026年MotoGP第10戦オランダGP MotoGPクラスの決勝レースがTT・サーキット・アッセンで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)が待望の最高峰クラス初優勝を挙げた。
今年で77回目のグランプリ開催を迎えたオールドコースで行われている第10戦。今大会ではカル・クラッチロー(カストロール・ホンダLCR)が引き続きヨハン・ザルコの代役を務め、アウグスト・フェルナンデス(ヤマハ・ファクトリー・レーシング)が今季3度目のワイルドカード参戦を果たした。なお、初日のプラクティスで負傷したフェルミン・アルデゲル(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)は、2日目以降の全セッションで出走を取りやめている。
