スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチームは、TTサーキット・アッセンで行われたMotoGP第10戦オランダGPで歴史的な週末を過ごした。スプリントではラウル・フェルナンデスが優勝、小椋藍が2位。決勝では小椋が優勝、フェルナンデスが2位に入り、両レースでワン・ツーフィニッシュを達成した。
チーム代表のダビデ・ブリビオは、ふたりのライダーを称賛しながらも、タイトル争いについては慎重な姿勢を崩さなかった。一方で、トラックハウスが毎週末、表彰台や勝利を狙える位置にいることには手応えを示している。
