6月20日、2026年MotoGP第9戦チェコGP MotoGPクラスの2日目のセッションがブルノ・サーキットで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は予選でポールポジションを獲得。続くスプリントを2位でフィニッシュし、日本人として初めてメダルを獲得する快挙を挙げた。

 大会2日目は初日に続く好天となり、フリー走行2回目は気温27度、路面温度38度でスタートする。初日に最速タイムをマークした小椋はここでも好走を見せ、序盤からトップに浮上。その後も好タイムを記録して5番手でセッションを終え、続く予選にQ2から出走する。気温はほとんど変化が見られなかったが路面温度は43度まで上昇し、全車がミディアム/ソフトを装着して15分の走行に臨んだ。

本日のレースクイーン

葉山なつみはやまなつみ
2026年 / D1グランプリ
D1アンバサダーズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円