6月20日、2026年MotoGP第9戦チェコGP MotoGPクラスの2日目のセッションがブルノ・サーキットで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は予選でポールポジションを獲得。続くスプリントを2位でフィニッシュし、日本人として初めてメダルを獲得する快挙を挙げた。
大会2日目は初日に続く好天となり、フリー走行2回目は気温27度、路面温度38度でスタートする。初日に最速タイムをマークした小椋はここでも好走を見せ、序盤からトップに浮上。その後も好タイムを記録して5番手でセッションを終え、続く予選にQ2から出走する。気温はほとんど変化が見られなかったが路面温度は43度まで上昇し、全車がミディアム/ソフトを装着して15分の走行に臨んだ。
