モトクロストレーニング中に左手親指を骨折し、MotoGP第13戦アラゴンGP、第14戦サンマリノGPを欠場したものの、シーズンの後半に向けてさらなる活躍が期待される小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)。国内外の注目度も高まっており、関連アイテムも売り切れ続出といった状況だ。
ミニチュアのレプリカヘルメットも大人気で、8月21日に予約が開始された、2026年シーズン前期仕様『小椋藍 2026年 MotoGP ヘルメット by スパーク 1/5スケール』は、ひとり1個という購入制限を設けたにも関わらず、わずか30分で完売。
だが、入手できなかったファンに朗報だ。『小椋藍 MotoGP 2025年日本GP仕様 1/5スケールヘルメット』が、10月2〜4日にモビリティリゾートもてぎで開催される2026年MotoGP日本グランプリ会場ユーロスポーツ出店ブースにて販売されることがわかった。
