8月7日、2026年MotoGP第12戦イギリスGP MotoGPクラスの初日セッションが行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで5番手となった。
サマーブレイク前の第11戦ドイツGPでは3戦連続で表彰台に登壇し、ライダーズランキング2位で前半戦を締めくくった小椋。およそ3週間のインターバルを経て迎えた第12戦は、シルバーストン・サーキットを舞台に幕を開けた。昨年のイギリスGPでは初日のフリー走行でハイサイド転倒を喫し、右膝を負傷したために2日目以降のセッションを欠場することに。しかし最高峰クラス2年目の今季は「昨年の状況とはまったく状況が違う」と小椋はコメントしており、前向きな姿勢でレースウイークに臨んでいた。
