9月20日、2026年MotoGP第15戦オーストリアGP MotoGPクラスの決勝レースがレッドブル・リンクで行われ、参戦3年目のペドロ・アコスタ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)が最高峰クラス初優勝を飾った。小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)は4位、代役参戦の中上貴晶(ホンダHRCカストロール)は13位となった。
マーベリック・ビニャーレスとジョアン・ミルが欠場し、ポル・エスパルガロ(レッドブルKTMテック3)と中上が代役を務める第15戦。小椋は今大会から世界選手権に復帰しており、前日に続いて22名のライダーがサーキットに顔を揃えた。
予選にて決定された決勝グリッドは、ホルヘ・マルティン(アプリリア・レーシング)がポールポジション、マルク・マルケス(ドゥカティ・レノボ・チーム)が2番手、アコスタが3番手に続くフロントロウに。ライダーズランキング3位のマルコ・ベッツェッキ(アプリリア・レーシング)は4番手となり、小椋は5番手、中上は18番手からレースに臨んだ。
