6月20日、2026年MotoGP第9戦チェコGPの2日目セッションがブルノ・サーキットで行われ、MotoGPクラスの予選では小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)が自身初となるポールポジションを獲得した。
アレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が3戦ぶりに復帰を果たし、22名のライダーがエントリーリストに名を連ねた第9戦。アレックス・マルケスと同じく第6戦カタルーニャGPの決勝で負傷したヨハン・ザルコは今大会も欠場となり、カル・クラッチロー(カストロール・ホンダLCR)が引き続き代役を務めている。
2日目午前のセッションも快晴となり、30分間のフリー走行2回目は気温27度、路面温度38度のドライコンディションでスタートする。タイヤ選択は多くのライダーがミディアム/ソフトを選択したが、6台は前後ミディアムをチョイスして走行を開始した。
