6月19日、2026年MotoGP第9戦チェコGPの初日セッションが行われ、MotoGPクラスのプラクティスでは小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)がトップタイムを記録した。
昨シーズンに5年ぶりのロードレース世界選手権開催を迎え、今季は35回目のグランプリ開催となるブルノ・サーキットで幕を開けた第9戦。第6戦カタルーニャGP決勝での負傷によって欠場が続いていたアレックス・マルケス(BK8グレシーニ・レーシングMotoGP)が3戦ぶりに復帰し、カル・クラッチロー(カストロール・ホンダLCR)がヨハン・ザルコの代役として引き続き参戦している。
今大会の初日は好天に恵まれ、45分間で行われるMotoGPクラスのフリー走行1回目は気温27度、路面温度39度、快晴のドライコンディションでスタートする。開始とともに全車がコース入りを果たしたが、アレックス・マルケスは1周を走って再度ガレージに戻った。
