6月5日、2026年MotoGP第8戦ハンガリーGP MotoGPクラスの初日セッションがバラトンパーク・サーキットで行われ、小椋藍(スーパーファイル・トラックハウスMotoGPチーム)はプラクティスで5番手となった。
第7戦イタリアGPの決勝では13番グリッドから順位を上げ、元王者と表彰台を争った小椋。そんな週末から連戦となった今大会の初日は曇天となり、小椋はフリー走行1回目にソフト/ミディアムで出走する。序盤はトプラク・ラズガットリオグル(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)に軽く接触されてマシンのパーツが飛ぶ場面もあったが、そのまま走行を続けて2本の走行を終了。フロントをミディアムに履き替え、18番手から臨んだ3本目の走行では1分39秒265を記録し、5番手に浮上した。最終ラップのセクター2、3では自己ベストを記録するもベストタイム更新には至らず、7番手で午前のセッションを終えた。
