MotoGP第19戦マレーシアGPを終え、次戦カタールGPの開催をめぐり、MotoGPライダーと主催者側の緊張が高まっている。中東情勢の不安定化を受け、多くのライダーが安全面への懸念を示しており、欠場した場合の制裁についても議論が続いている。
そのなかで、ジャック・ミラー(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)がマレーシアGP後に自身の考えを明かした。ミラーによれば、19人のライダーがカタールへの渡航に否定的な姿勢を示しており、ライダーだけでなく、パドックで働くスタッフも含めた安全を保証する体制が必要だという。
