MotoGP第19戦マレーシアGPを終え、次戦カタールGPの開催をめぐり、MotoGPライダーと主催者側の緊張が高まっている。中東情勢の不安定化を受け、多くのライダーが安全面への懸念を示しており、欠場した場合の制裁についても議論が続いている。

 そのなかで、ジャック・ミラー(プリマ・プラマック・ヤマハMotoGP)がマレーシアGP後に自身の考えを明かした。ミラーによれば、19人のライダーがカタールへの渡航に否定的な姿勢を示しており、ライダーだけでなく、パドックで働くスタッフも含めた安全を保証する体制が必要だという。

■「どこに、いついるのか分かっている。格好の標的になる」 保険だけでは不十分との見解

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / D1グランプリ
SHIBATIRE GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円