開始3分すぎに最初のアタックで1分43秒905のファステストを記録したのはマルケス。マルケスはリーダーボードのトップをキープしたまま、残り5分となったところで2回目のアタックを開始する。しかし、2回目のアタックの1周目は途中でペースを落としアタックを中止。最後のアタックで区間ベストを更新し、1分43秒589のファステストラップを記録、今シーズン3回目となるポールポジションを獲得した。

 2番手に終盤のアタックで1分44秒056を記録したホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)、3番手に1分44秒307でダニ・ペドロサ(ホンダ)が続き、ペドロサは今シーズン初フロントロウを獲得。

 Q1からQ2に進出したエクトル・バルベラ(ドゥカティ)は一時2番手に浮上するも、最後にロレンソ、ペドロサに交わされてしまった。それでも1分44秒322でサテライト勢トップとなる4番グリッドを獲得した。5番手に最後のアタックで1分44秒324を記録したバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続き、フリー走行トップのビニャーレスは1分44秒329で6番手に。

 7番手に1分44秒366でカル・クロッチロウ(ホンダ)、8番手に1分44秒458でアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)、9番手に1分44秒911でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、10番手に1分45秒029でアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)の順で続いた。

 スコット・レディング(ドゥカティ)は1分45秒030で11番手、ポル・エスパロガロ(ヤマハ)は1分45秒218で12番手。ここまでの上位12名がQ2でグリッドを決定。

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