MotoGP第7戦カタルニアGPのMoto2クラスのフリー走行2回目で転倒事故により亡くなったルイス・サロム。所属チームしていたSAGチームは、サロムの事故がカタルニアサーキットの12コーナーにあった陥没をブレーキングしたまま通過し、フロントのコントロールを失ったことに起因すると確信していると明らかにした。

 サロムはカタルニアGPのフリー走行2回目でクラッシュし、その日の午後バルセロナ市内の病院で息を引き取った。

 SAGは事故が起きた際のテレメトリーデータを調査した後、「11コーナーにおける加速の遅れが12コーナーでのブレーキングの遅れを招いた」とする趣旨の声明を発表した。

 通常、陥没を通過する際はどのライダーもブレーキをゆるめるが、サロムは12コーナーへの進入時に陥没の上をブレーキングし続けていたとデータは示しているという。

 サロムは最速ラップを記録した後にピットへ戻ってリヤタイヤを交換。クラッシュしたときはアウトラップだったという。

 チームは以下の声明を発表している。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円