5位にアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)、6位にエクトル・バルベラ(アビンティアレーシング)、7位にユージン・ラバティ(アスパー・チーム)、8位にステファン・ブラドル(アプリリア)。

 マーベリック・ビニャーレス(スズキ)は最初のレース、再スタートレース共に低迷し、再スタートではスタート直後に大きくポジションを落として、9位でフィニッシュ。ホルヘ・ロレンソ(モビスター・ヤマハ)もどちらのレースも低迷。再スタートレースで10位に入賞し、ポイントを獲得したものの、マルケスとのポイント差は24ポイントに広がった。

 ティト・ラバット(マークVDS)は転倒により1周遅れの11位、ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)も1周目に転倒し、再スタートして12位、ブラドリー・スミス(ヤマハ・テック3)も転倒を喫したが、再スタートして13位に終わった。

 終盤まで5番手を争ったアルバロ・バウティスタ(アプリリア)は12周目に転倒リタイア、アレイシ・エスパルガロ(スズキ)、ロッシ、ドビジオーゾ、カル・クロッチロウ(LCRホンダ)、ミケーレ・ピロ(アビンティアレーシング)がそれぞれ転倒リタイアに終わり、ペトルッチはマシンストップでリタイアに終わった。

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