鈴鹿8耐の公開合同テスト最終日の3日目が行われた。3日目は、昨日の午後から下がった気温のまま、過ごしやすい一日となった。

 午前中に40分の走行が2回、午後には90分のセッションが設けられ、各チーム共にタイムを更新。ヨシムラ スズキ Shell ADVANCEが2分7秒479でトップタイムを記録した。

F.C.C.TSR Honda
F.C.C.TSR Honda

 2番手タイムもヨシムラで2分7秒796と、ヨシムラが圧勝。3番手タイムを出したのはF.C.C.TSR Honda。そのF.C.C.TSR Hondaは昨日2回目のセッション開始早々にドミニク・エガターが転倒してマシンが炎上。以降は3人のライダーが1台のマシンでテストすることになった。

 3日目は1回目のセッション開始早々にパトリック・ジェイコブセンが転倒。またしても1台のマシンで3人のライダーでのテストとなってしまった。

 3日間通して2分7秒台をマークしたのはヨシムラ スズキ Shell ADVANCEの2台のマシンのみ。2分8秒台はF.C.C.TSR Honda を先頭に11台。各チーム共に徐々に仕上がっていることをアピールしていた。

YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE
YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE

■3日目リザルト

Pos. No. Team Time
1 12 YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE 2’07.479
2 12 YOSHIMURA SUZUKI Shell ADVANCE 2’07.795
3 5 F.C.C.TSR Honda 2’08.224
4 103 TOHO Racing 2’08.249
5 87 Team GREEN 2’08.733
6 17 Team KAGAYAMA 2’08.368
7 634 MuSASHi RT ハルク・プロ 2’08.474
8 22 SatuHATI. Honda Team Asia 2’08.498
9 90 au&テルル・KoharaRT 2’08.608
10 87 Team GREEN 2’08.733

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