MotoGPのオーガナイザーであるドルナスポーツは将来、MotoGPクラスに参戦する6つのマニュファクチャラーがそれぞれファクトリーチームとサテライトチームをもち、1チーム2台、合計24台のマシンがグリッドに着くことを目指しているという。

 ドルナのCEO、カルメロ・エスペレータはコース上に24台のマシンがグリッドに並び、6つのマニュファクチャラーから同じ台数のマシンが参戦することが目標だと語った。

「我々はすべてのマニュファクチャラーから4台のマシンが走っている姿が見たいんだ。それが我々の夢なんだ」

 テック3・ヤマハのチームマネージャーであり、IRTAの代表でもあるエルベ・ポンシャラルは、新しい契約により、サテライトチームがファクトリーチームとよりよい契約を結べると確信しているとコメントしている。

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