2番手に1分21秒572でバルベラがMotoGPベストグリッドを獲得。3番手に1分21秒666でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が続いた。ロッシは1回目のアタックでこのタイムを記録、2回目のアタックで短縮をねらったが、集団の中でのアタックとなり、クリアラップを取ることができなかった。

 4番手に1分21秒666でQ1からQ2に進出したペトルッチがジャンプアップ。5番手に1分21秒738でポル・エスパルガロ(ヤマハ)、6番手に1分21秒784でマーベリック・ビニャーレス(スズキ)、7番手に1分21秒858でアンドレア・ドビジオーゾ(ドゥカティ)、8番手に1分21秒883でアレイシ・エスパルガロ(スズキ)、フリー走行4回目でトップタイムを記録していたアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)はQ2の序盤に1コーナーで転倒、1分21秒890で9番手に終わった。10番手に1分21秒892でダニ・ペドロサ(ホンダ)。

 ロレンソはQ1に続いてQ2でも転倒を喫し、ウイーク通算3回目の転倒。1分22秒088で11番手と今季ワーストグリッドとなった。ヨニー・エルナンデス(ドゥカティ)が1分22秒346で12番手に続き、ここまでがQ2の順位でグリッドを決定。

 以下、Q1の結果順にカル・クロッチロウ(ホンダ)が1分21秒783で13番手、ブラドリー・スミス(ヤマハ)が1分21秒994で14番手、スコット・レディング(ドゥカティ)が1分22秒236で15番手。
 前戦のウイナー、ジャック・ミラー(ホンダ)は1分22秒382で16番手。ホームレースのステファン・ブラドル(アプリリア)は1分22秒493で17番手。18番手に1分22秒567でユージン・ラバティ(ドゥカティ)、19番手に1分22秒670でアルバロ・バウティスタ(アプリリア)、20番手に1分22秒860でロリス・バズ(ドゥカティ)、21番手に1分23秒075でティト・ラバット(ホンダ)の順となった。

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