こちらは22号車ホンダ・アジア・ドリームレーシング。CBRのロゴが見えます。

一方こちらは19号車KYBモリワキMOTULレーシングのメーターです。シンプルなレース仕様に見えます。

そして相変わらずカワサキを撮影し忘れた私。不公平感は否めませんが気を取り直して次にいきましょう。

続いてここからは燃料タンク周辺を見ていきたいと思います。ほとんどのチームが4輪レースでも使用される2口給油を使用していますが、ヤマハ勢、BMW勢などはポルシェGT3などが使用する1口給油装置を使用します。

お互いメリット・デメリットがあると思われますが、この辺は重量や給油スピード、給油率の正確性など各陣営の好みが分かれるところでしょう。

そのヤマハ勢ですがライダーが座るポジションの後ろにエアアウトレットが見えます。もしかするとタンク上部のスリットからフレッシュエアを取り込みタンク周りを冷却しながら後ろからエアを排出しているのかもしれません。

その給油装置ですがこんな形です。やはりここは各陣営“マッチョマン”が重い給油装置を担当します。

ではここからは各陣営の燃料タンクを見ていきましょう。まずは21号車ヤマハから。満タン率向上を図ったというヤマハの燃料タンク。

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2026年 / スーパー耐久
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