カル・クラッチロー(MotoGP 3番手)

「悪くない一日でした。午前のセッションは順調で、いくつか試さなければならないことがあり、それをこなしていたのですが、セッションを終えたら11番手。天気が悪くなっていたし雨も降り始めていたので、このままではダイレクトにQ2に進めないと心配になりました。しかし、午後のセッションもドライコンディションになり、タイムもポジションも上げられたのでよかったです。日曜日の決勝に向けて、まだまだやらなければいけないことがありますが、天気ばかりはどうにもなりません。チームはすばらしい仕事をしてくれているし、どんな天候であれ、引き続きがんばります」

マルク・マルケス(MotoGP 5番手)

「初日としてはいい一日でした。特に午後のセッションはよかったです。午前のセッションは、フロントにミディアムを入れましたが、いい選択ではありませんでした。気温も路面温度も低く、ゆっくり走っていたのですが転んでしまいました。午後のセッションは、決勝に向けて、リアにはハード側の選択となるミディアムをチョイスして走行したところ、よく機能していました。引き続き、セットアップに取り組まなければなりません。ソフトタイヤのテストもする必要があります。重要なことは、ペースよく、気持ちよく乗れていることです。すべて順調だったし、今日はハッピーでした」

ダニ・ペドロサ(MotoGP 9番手)

「今日は、午前午後のセッションともに、ドライコンディションで走れてとてもラッキーでした。とにかくドライコンディションで走ることが、今はとても重要です。シルバーストーンは難しいコースのため、できるだけ多く周回したかったので、とてもいい一日になりました。今日は、ミディアムとソフトのリアタイヤを試しましたが、どちらもよかったです。ドライコンディションのフィーリングはとてもポジティブです。明日はどんなコンディションになるか分かりませんが、状況に合わせて、引き続きフィーリングを改善するためにがんばらなくてはいけません」

ジャック・ミラー(MotoGP 17番手)

「オーストリアGPでケガをした右手首がまだ完全ではないので、それを思えば今日の結果には満足しています。背中のケガは問題ありません。しかし、右手の骨折は、かなり影響があります。まっすぐな状態でのブレーキングは問題ないのですが、右手首をねじる姿勢のブレーキングでは痛みがありました。今晩は氷で右手を冷やさなければなりません。しばらくマシンに乗っていませんでしたが、スピードにはすぐに慣れたし、明日はさらに前進できると思います。今週はあまり無理をせず、残りのシーズンのためにも、しっかり身体の回復に努めます」

ティト・ラバト(MotoGP 21番手)

「シルバーストーンは、一周の距離が長く、ハイスピードコースです。速く走るためには、本当に大変なコースです。しかし、今日は全力で攻められる状態ではありませんでした。最大の問題はリアのグリップで、明日はこの問題に取り組まなければなりません。今できることは、モチベーションを高く保ち続け、前進することです。リザルトはよくありませんが、今日の問題を解決して、タイムとポジションを上げていきたいです」

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