Moto2 コメント

サム・ロース(Moto2 ポールポジション)

「すべてのセッションでファステストタイムをマークしましたが、正直、ウエットでポールポジションを獲得できるとは思っていませんでした。このようなコンディションでも一歩前進することができたのでうれしいです。前戦チェコGPの経験が役に立ちました。雨のブルノで表彰台に上がったことが、今回のレースに向けて自信につながっています。明日はドライレースになることを願っていますが、今大会は、ドライでもウエットでも、ほかのライダーに対して少しアドバンテージがあると思います。もちろん、ザルコは優勝争いに入ってくるでしょうし、優勝は簡単なことではありません。でも、とてもいいレースができると思います。そしてタイトル争いをおもしろいものにしていきたいです」

ヨハン・ザルコ(Moto2 2番手)

「雨の予選で、セッションの大部分をリードできたことはうれしいです。快適だったし、いいタイムを出すことができたのは重要なことです。明日がどのような天気になるかはわかりませんが、おそらく、ドライコンディションになりそうです。予選は、雨の降り方がどんどん変わり、路面状況もコロコロ変わったので、プッシュしたくても簡単ではありませんでした。最後に限界でプッシュしているときに、ミスをして転倒してしまい、残念でした。しかし、ドライでもウエットでもいい走りができています。明日はいいスタートを切って、サムの走りを見たいです。いいレースをしてポイントを獲得するのが目標です。もし勝てるならなおさらうれしいです。とにかく、ナーバスにならないようにしたいです」

ジョナス・フォルガー(Moto2 3番手)

「ドライでもいい仕事ができることを願っています。今大会は、特別速くはありませんが、常にトップ5に入っているので、いいレースができると思います。もし雨になったら、リズムをつかむのが難しいレースになると思います。シルバーストーンは、あるコーナーでうまくいっても、ほかのコーナーで滑りやすかったりするので難しいです。今日はたくさんのライダーが転倒していました。でも、どのようなコンディションになっても大丈夫です。雨でもドライでもいいセッティングがあります」

中上貴晶(Moto2 11番手)

「ウエットコンディションとなった前戦チェコGPも、リアのグリップ不足が課題でしたが、今回もそれは同じでした。シルバーストーンは、ブルノよりもミューが低いので、その問題がもっと顕著に出るんじゃないかと思っていましたが、その通りでした。雨量がめまぐるしく変わったので、本当に難しいセッションでした。今日は45分間、走り続けましたが、今後に向けて、いろいろデータを得られたのはよかったです。ドライでは2番手タイムを出せているし、明日の天気はよさそうなのでいいレースができると思います。タイヤは、ミディアムを選択します。ほかのライダーも同じだと思います。どのくらい持つかは、しっかりテストできていないので不安ですが、それはみんな同じです。11番グリッドからしっかり追い上げていきたいです」

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