■マルク・マルケス/レプソル・ホンダ・チーム(2日目8番手:1分59秒790)

マルケスはフィジカル面に苦しんだ様子。写真のホンダRC213Vはテールマフラーの形状が変わっているようだ
マルケスはフィジカル面に苦しんだ様子。写真のホンダRC213Vはテールマフラーの形状が変わっているようだ

「今日も昨日と同じような仕事に取リ組み、重要ないくつかの新しい発見にトライした。走り始めはよかったのだけど、左肩の状態が少し悪くなり、思ったように正確にライディングできなかった」

「通常なら僕は深いブレーキングをするライダーだけど、今の時点ではそれができず、早めに、よりスムーズにブレーキングしなければならないんだ。マシンに関してはコーナー出口に重点を置いたけれど、セパンではグリップが時に大きく変わることがある」

■ダニロ・ペトルッチ/ミッション・ウィノウ・ドゥカティ(2日目9番手:1分59秒845)

「今日は多くの周回を重ね、最も暑い時間帯に2回、連続してロングランに取り組んだので、フィジカル面では非常に厳しい一日になった。技術的にもフィジカル面でもポジティブなフィードバックを集めることができ、チームはすばらしい仕事をしたよ」

「ラップタイムを改善することはできなかったけれど、現時点で順位が優先されるわけではないからね。昨日と比較して、気温の高い状況でより戦闘力があるので、明日に向けて自信を持っているよ」

■中上貴晶/LCRホンダ・イデミツ(2日目10番手:1分59秒966)

中上の2日目は10番手。1分59秒台というねらったタイムを記録し、納得のいくテストになったようだ
中上の2日目は10番手。1分59秒台というねらったタイムを記録し、納得のいくテストになったようだ

「2日目が終わり、10番手でフィニッシュできました。トップ10以内にいることはいいことです。取り組んでいるプログラムと、計画されたスケジュールに集中することが重要です。マシンのセットアップを改善することに取り組んでいます。初日はブレーキングの安定性に少し苦労しましたが、今日はブレーキングの改善といいフィーリングを発見することができました」

「その一方で、リヤのエッジグリップが少し足りないですね。明日はマシンのバランスがよくなるかどうかを確かめなければならないし、レースシミュレーションにも取り組むつもりです。今日は、最後に1分59秒台を記録することができました。これは今日の目標だったタイムです。もちろん、明日も仕事を続けていきます」

■ジョアン・ミル/チーム・スズキ・エクスター(2日目21番手:2分00秒876)

「今日は多くのことにトライしたのでとても疲れた。いいポイントと、そうではないポイントを発見しようとトライし、その仕事に満足しているよ。明日もこの仕事を続け、タイムアタックしてどうなのかを見てみたい。今日試した新型フェアリングはよかったけれど、すべてを分析する必要がある」

本日のレースクイーン

山本ゆうやまもとゆう
2026年 / スーパー耐久
Team YUK HIRATA-G レースアンバサダー
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