■アンドレア・ドビジオーゾ/ミッション・ウィノウ・ドゥカティ(2日目8番手:1分55秒205)

「ラップタイムだけでは判断できないが、多くのライダーがレースに向けて仕事に取り組んでいる。最も重要なことは、僕のマシンに対するフィーリングがいいことだ。マレーシアと同様にレースシミュレーションを2回に分けて行ったが、条件が異なるとは言え、レースシミュレーションは開幕戦に向けて重要なタスクとなる」

「判断は難しいが、興味深いフィードバックを収集できた。僕たちはうまく、体系的に働けていると思う。明日もさらなる改善のために、仕事に集中したい」

■ジョアン・ミル/チーム・スズキ・エクスター(2日目11番手:1分55秒280)

「いい改善ができたので今日の内容には満足している。特にフロントのフィーリングがよくなり、いいペースで走ることができたから、マシンに力強さを感じる。ニュータイヤを入れなかったので目標のタイムを記録できなかったのは残念だが、明日トライする」

「今日は新しいエキゾーストを試したが、それについては満足している。ポジティブな発見があった。明日はレースシミュレーションに取り組み、さらなる改良に努める」

■ホルヘ・ロレンソ/レプソル・ホンダ・チーム(2日目18番手:1分55秒742)

「今日は昨日よりもよかった。フィーリング改善のためにマシンの修正に取り組み、1秒以上も更新した。順位はあまりよくないが、上位との差は縮まっている。これは重要なことだ」

「明日はまだまだやるべきことがある。特にコーナーへのエントリーでさらに一歩前進することをめざしている」

■バレンティーノ・ロッシ/モンスターエナジー・ヤマハMotoGP(2日目19番手:1分55秒795)

「今日はとても苦戦した。特にリヤのグリップに苦労した。昨日はベースとなるセッティングがあり、それほど悪くなかった」

「今日は改善しようといくつかの異なるセッティングとパーツも試してみたが、残念ながら改善できなかった。明日は競争力を高めるために、他の方向性にもトライしようと思う」

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