■モンスターエナジー・ヤマハMotoGP

●バレンティーノ・ロッシ
「アルゼンチンで再び表彰台に立つことができ感激した。自分にとってもチームにとっても、そしてまたファンにとっても久しぶりの表彰台だったからね」

「今は次のレースに集中しなければならない。オースティンはトリッキーなコースで、MotoGPのシリーズ中、最も難しく、テクニカルなコースかもしれないが、過去のレースではそれほど悪くなかった」

「ここ数年はフィーリングもよく、昨年は表彰台に届かなかったが、2017年には2位に入賞した。だから、僕たちはそのときと同じようにうまく仕事に取り組み、ライディングしなければならない。どうなるのか、様子を見よう」

●マーベリック・ビニャーレス
「アルゼンチンでクラッシュしたが、オースティンにはいいコンディションで到着できた。これは最も重要なこと。幸いなことに僕自身にダメージはなく、完全なコンディションで第3戦をスタートすることができる」

「オースティンは好きなコースで、いつもフィーリングがよかった。このコースにはいい思い出があるから、できるだけグランプリを楽しめるようにトライする」

「表彰台に立つことができるよう、前戦で発見した小さな変更を試してみる。これが僕たちの主な目標だ。100%で臨み、これ以上ポイントを失わず、チャンピオンシップでも上位をめざしたい」

■レプソル・ホンダ・チーム

●マルク・マルケス
「レースのインターバルは短かったが、リラックスすることができ、僕が得意とするコースのひとつであるCOTAに臨む準備はできている」

「反時計回りのCOTAは僕のライディングスタイルに合ったコース。ここでは多くの成功を収めてきた。毎年、理解が必要なことがあり、適応しなければいけないことがある。いつものようにFP1から働き集中し続ける」

●ホルヘ・ロレンソ
「アルゼンチンは残念な結果だったが、COTAに向けて準備はできている。結果には反映されていないが、前戦ではいい進歩ができ、バイクへの理解がさらに深まった」

「タイヤのグリップがあるときはフィーリングがいい。チームと僕はグリップが低下したときにどうやってフィーリングを維持するかを理解しようとしているが時間が必要だ」

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