Moto3 コメント

ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(Moto3 4番手)

「1回目のセッションはとても順調でした。いつも通り、同じタイヤで周回を重ねました。最後のアタックは、コースの限界を超えてしまい、タイムが削除されたと思ったのでアタックを中止しました。そのためポジションは21番手でした。しかし、セットアップは順調で、2回目のセッションも気持ちよく走れました。ラップタイムも着実によくなり、ベストラップもまずまずでした。まだよくなると思うパートもあるので、明日がとても楽しみです。課題は高速コーナーでのリアのグリップが不足することです。明日は、この部分の改善に焦点を絞ってセットアップを進めたいです」

ホルヘ・ナバロ(Moto3 5番手)

「1回目のセッションは、とてもフィーリングがよくて快適に走ることができました。午後もフィーリングがよく、よい走りができそうでしたが、ブレーキングの改善につとめました。その後、ニュータイヤを装着してコースインしたのですが、コース上が渋滞していてクリアラップを取れず、完ぺきなアタックができませんでした。明日の予選、あさっての決勝は、地元ファンの期待に応えたいです」

エネア・バスティアニーニ(Moto3 11番手)

「午前中は路面のグリップがあまりよくありませんでしたが、3番手とまずまずのスタートを切ることができました。午後は、ユーズドタイヤでいいタイムをマークすることができました。アベレージではやや苦戦していますが、今日の内容には満足しています。セッション終盤にニュータイヤを入れたのですが、コース上が渋滞していて、クリアラップが取れず、チェッカーが振られる一周前にピットに戻りました。最後にしっかりアタックしたかったので、残念でした。しかし、状態はいいので、今日の内容には満足しています」

尾野弘樹(Moto3 14番手)

「14位という結果はあまりよくありませんが、前回のサンマリノGPと同じで、初日にセットアップを進めることができました。課題はリアで、明日はこの部分を改善していきたいです。ここは走り慣れているコースで、得意なサーキットです。まだ自己ベストには届いていません。ここはコンディションによってタイムが大きく変わりますが、明日はFIM CEVレプソルインターナショナル選手権でマークした、自己ベストの更新を目指したいです」

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