■ホルヘ・ロレンソ(1位)
「正しいリアタイヤの選択が重要だった。ウオームアップでハードにトライしたけど、フィーリングがよくなかった。ソフトで行くことはリスクがあったが、最終的によかった。速いラップを記録できた。表彰台でシーズンをスタートすることは常に重要だけど、勝つことができた。今夜はパーティーで楽しみたいね」

■アンドレア・ドビジオーゾ(2位)
「マルクとのファイトは難しかった。ボクたちはフルバンクで苦戦していたからね。コーナー出口ではタイヤを傷めることになった。最終コーナーではマルクが来ることはわかっていたが、ドゥカティのエンジンパワーが彼を打ち負かす助けになってくれた」

「去年の終わりはあまりいいフィーリングではなかったけど、この冬の間にうまく仕事をして、今はとても戦闘力がある。こんなシーズンのスタートを切ることができてハッピーだよ」

■マルク・マルケス(3位)
「最終コーナーが唯一のチャンスだった。もし、オーバーテイクできていたとしたら、彼はスリップで付いてきただろう。全力をつくしたから満足している。もちろん、2位ならよかったけど、この結果には満足。チャンピオンシップに向けて16ポイントは重要だし、これから得意なコースが続くからね」

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